Mariner of the Seas 

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 バハマ船籍の「マリナー・オブ・ザ・シーズ」(138,279トン,総乗客定員3,807人)が、621日(土)に中央埠頭に着岸していました。とてもきれいな船体で、15層のデッキからなる超大型客船です。

Mariner of the Seas(全長 310m/全幅 48m/総トン数 138,279トン/巡航速度 22.0ノット)

この日、ウェルカムゲート前には、数十台の観光バスが駐車していましたが、後日聞いた話では、乗船客が約80台の観光バスに分乗し、太宰府観光や福岡でショッピングを楽しまれた後、その日の夜には、長崎に向けて出港したそうです。

 時々、博多湾巡りをすると、このような大型クルーズ客船をよく見かけます。クルーズ客船の着岸は、事前に広報される場合もありますが、乗船されているお客様の迷惑になるためか、広報されないまま、この日のように偶然出会います。

 福岡市港湾局によりますと, クルーズ客船の着岸は増加傾向に有り、今年に入っては、28隻目だそうです。

 なお、クルーズ客船の船内見学会が企画されており、718日(金)は、「ぱしふぃっくびーなす」の船内見学&博多湾クルーズセミナーが開かれる予定です。参加するには、“はがき”による申込が必要ですが、興味がある方は、港湾局クルーズ課(?282?7177)にお問い合わせしてはいかがでしょうか?

眺めるだけではなく、一度は、優雅な船旅も良いかもしれません。

you tubeが使い時

You tubeを利用したPRについて学ぶセミナーに参加しました。講師は(株)はちえんの坂田氏です。

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YOU TUBEの旬は、今だそうです。動画は難しいという意識が多くの人にあり遅れているとのこと。FACE BOOKは、早々と普及して、新しいことををしてももはやメディアの注目を得られないようです。力説されていたのは実践すること。それに、販促に使うならば商品を愛する心ですね。商品も女性も褒めに褒めて、幸せがくるということでしょうか。男性もでしょうが。。。。また、顔を出すことが大事だそうです。確かにどこのどいつが売っている分からないでは、買う気はしないですよね。やはり、イケメンとか———。それは関係ないそうですので、ご安心を。このブログは、どうでしょうか。頭隠して——という慣用句に習い、少し後姿だけを。この慣用句だと全部丸見えでしょうが見えませんね。当会でも会員などと一緒に動画作成に取り組みたいですね。

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貿易実務講座 実践編

貿易実務講座を、ジェトロと共催で実施しました。                           今回は、講義を受けた後に、輸出者、輸入者、税関などの役割をもって、実際の貿易手続きをやってみようというものです。参加した皆さんは、グループに分かれて粛々と進められていました。あまりに、スムーズに進んで、無駄口もないようで、少しさびしい感じです。まあ、勉強しているので、当然ですね。来年度も開催予定ですので、その節は、貿易の実務に携わっておられて、万全の自信の無い方は参加してください。私も、足を引っ張らないようならば、来年受けようかなと思います。講師は、東京から招へいしています。曽我しのぶ先生。第一人者です。受講は有料ですが、いわゆる東京価格ではありませんので、お気になさらず、参加していただけるかと。

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賀詞交換会

福貿会の会員である博多港振興協会の賀詞交換会に参加しました。港というだけあって、ダークスーツの男性の集まりでした。偏見でしょうか。昨年の博多港のコンテナ取扱量は順調で、80万TEU超見込みだそうです。中国や韓国の主要な港と比較すると桁が、3桁ぐらい違うそうで、ウーンまだまだいけるということです。あいさつの中で、お一人がNHKの朝の連続ドラマの主題歌の一節を披露して、非常に好評でした。「誰の心も雨のち晴れるや」と。心配事があるんでしょうか。もう解決したということでしょうか。気になります(笑)。P1150043 (2)

 

謹賀新年

明けまして、おめでとうございます。本年も福貿会をよろしくお願いします。

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今年は6日から業務でした。さすがに、6日となるとお正月気分ではなく、新年のあいさつも面はゆい感じです。今年は、どんな一年になるんでしょうか。日本の外交政策が大きく取り上げられて行くんでしょうね。そろそろTPPに備えての勉強も必要でしょうか。そういえば、昨年は、アンパンマンの作者のやなせたかしさんが死去されました。東日本大震災では被災者の方々にイラストも描かれて多くの方を勇気づけたと聞きました。年頭は、このアンパンのテーマの歌詞のように今年は頑張るぞという気持ちで—-。無理でしょうか。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで

 

 

 

 

 

 

2013年の業務終了

ブログの存在自体を忘れている今日この頃です。今年も会員の方々をはじめ多くの人にお世話になりました。ありがとうございました。2013年の業務は本日27日で終了です。新年は1月6日からですので、長い休みです。年が明けて、きちんと出てこられるか心配です。それはともかく、来年もよろしくお願いします。福貿会では、新年を迎える準備も質素に着々と行っています(下写真)。それでは、2014年にお会いしましょう。

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オーストラリア経済セミナー

オーストラリア総領事館などが主催のオーストラリア経済セミナーに参加しました。オーストラリアのツーリズムの専門家が九州の観光についてアドバイスしてくれます。福貿会会員のトムソン氏も講演されました。

まずは、総領事のあいさつ。日本語がとても堪能です。前任地がリビアで、あの混乱の時を過ごされたそうです。IMG_4837 (640x480) (2)

次は、トムソン氏です。奥様が日本人で、これまた日本語がとても堪能です。ここでは書きにくいジョークを飛ばして、かなり受けていました。シドニーオリンピックの時に、シドニー大会担当大臣だったそうです。日本でも東京オリンピックがありますが、オリンピックを利用した地域振興について多彩なアイデアをお持ちのようです。九州はオーストラリアから見れば一つの島。オリンピックでは今から考えて、九州全体で人を誘致し、九州から東京へという人の流れをつくる戦略が必要との意見。なるほど。

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このほか、オーストラリア政府観光局の日本担当の方も講演されました。オーストラリアの人は真面目な顔をして、ジョークを飛ばすんですね。話は、具体的で、観光客誘致についてはマーケティングをし、対象セグメントを決めて、きめ細かいアプローチが必要とのこと。オーストラリアや前任地の香港では、日本はとても人気があるそうで、九州は日本好きのリピーターを狙うのがいいかもと。などなど。オーストラリアでは、80年代に政府が「これからは観光がドル箱になる」と考え、投資もしたそうで、日本より先んじていますね。

セミナーの関係者の方々お疲れ様でした。日本側の話もありましたが、今回はオーストラリア側だけ紹介をします。

年末交流会

福貿会では、年に2回会員の交流会を開催しています。今回は、2部構成で、一部は講演会、2部は懇親会です。講演は高島福岡市長に福岡市の経済戦略についてお話をお願いしました。私は裏方で、講演を聞く時間はありませんでしたので、内容はよく分かりませんが、評判は良かったようです。興味のある方は、福貿ニュース冬(新年)号に掲載しますので、見てください。

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外国公館の方々にも出席いただきました。

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約130名の方々に出席いただきました。ありがとうございました。お話が弾んで、楽しいひと時を過ごしていただけたでしょうか。ただ、思いのほか料理が早く無くなったようです。内容は去年と同じなのに、今年はみなさん食欲旺盛だったみたいですね。事務局が後で食べるために取り分けたりしていませんから、信じてください。

 

 

エバンジェリスト

福貿会で、11月27日にネットでビジネスパートナーを探してみましょうとセミナーを行いました。講師はジェトロとアリババ(株)から来ていただきました。アリババの講師の肩書が「シニア・エバンジェリスト」というもの。お尋ねすると、一般にはキリスト教で「福音伝道師」をいうが、米国のIT企業では、セミナーなどを実施し、自社の技術などを説明する業務の人をこう呼ぶとのこと。なるほど。キリスト教文化の流れですね。ただ、偉いのか偉くないのかよく分からないと言われることも多いそうです。私は、できれば、日本語で「ネットの伝道師」としてほしいところですね。ジェトロのネットでビジネスパートーナーを探すサービス名もTTPPです。どこかで聞いたような、しかし、Tが一つ多いような紛らわしい名前です。こちらのほうが早い出自だったのでしょう。セミナーの内容ですが、外国と取引するときは和製英語は使わないようにしましょう。固有名詞の製品名はいいのでしょうが、カテゴリーで使ってしまうとまったく空振りだそうです。当然と言えば当然ですね。和製英語はパソコンとか有名ですね。日本でいうホームページもウエブサイトですね。

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キャナルシティ

福貿会の事務室からは、キャナルシティが見えます。今、見えるのは新しいイーストビルです距離は、歩いて5分ぐらいでしょうか。福岡の狭さを感じますね。実際の風景は、ビルに挟まれて少ししか見えません。突然ですが南京のキャナルにも行ってみたいですね。DSCF0470 (481x640)

今、日が落ちてキャナルまで歩いていくと、クリスマスイルミネーションが点灯されて、博多駅からキャナルまではこんな感じですね。節電のこの頃ですからそれほど華やかではなく、わびさびの精神で。

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福貿会からキャナルに歩いていく道には、残念ながらイルミネーションはありません。警察署がありますが、クリスマスには関係ないでしょうか—-。さて、イーストビルから抜けてマスコミに紹介されている、今年のキャナルのツリーも見てみました。これが、ツリー?いろいろ工夫が凝らされていて、コンセプトを理解しないと分かりませんね。しかし、気分はクリスマス。DSCF0468 (640x470)