韓国視察2

韓国の視察ですが、料理を紹介するといったものの、やはり仕事で行ったのでカメラのデータをみると「ほんとど無い」ということに気づきました。ということで2,3紹介を。まずは、ビビンバです。これにご飯を入れて混ぜて食べました。石焼ビビンバが好きな方もおられると思いますが、これはこれで美味しいものです。

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レストランは、こんな韓式でした。DSCF0377 (640x480)

代表的なチャプチです。

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プルコギ風焼き肉。韓国では豚肉をよく食べますよね。今回は、豚の代表料理サムギョプサルは無しでした。

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鱈なべも食べました。韓国の赤い味ではないだしがよく出ていて美味でした。

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全裸南道や鬱陵島の料理も食べたのですが、写真をきちんと撮ってていませんでした。

 

韓国視察

福貿会では、韓国に経済視察団を派遣しました。ここでは、食事などをそのうちに紹介したいと思いますが、まずは、ソウルから。ソウルの渋滞は激しく、出入りする高速道路はいつも混雑しているようです。しかし、バス専用レーンがあって、バスはすいすいです。6人乗り以上はOKと聞きました。

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ソウルでは、福貿会に似たロゴを発見しました。支所があるとの声も。どうも大学のようで規模ではこちらが負けていますが—-。写真が小さくて見えないかもしれませんが、きれいな紅葉とご一緒にご堪能ください。

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中国総領事館の認証

福貿会には、中国上海に事務所があります。ご存知の方も多いと思いますが中国では、毎年、事務所の登記証の更新が必要となります。今回、手続きに必要な書類に総領事館から認証を貰う必要があります。こんなのです。

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手続きについては、必要な書類が中国大使館のサイトにあるので読みましょう。変わることもあるようですので、確認が必要です。自分は、持参書類に不足があり、後で事務所からFAXで提出しました。無念。この認証をもらう前には、法務局や外務省の認証も必要で、少し手がかります。

 

 

勉強会

国際通貨に関する勉強会に参加しました。

今後、10年ぐらいのスパンで見るとドルや人民元の攻防は予断を許しませんね。勉強会後交流会がありました。ケータリングで素敵な軽食を出していただきました。とてもおいしくいただきました。感謝。

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韓流食卓への招待

韓国領事館主催で、韓国の文化や料理を紹介するイベントがありました。伝統文化の紹介ではアリランの披露などがありました。

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このために、韓国から来日されたそうです。

また、韓国産ワインもありました。5色の味がするということでした。一般的にいうワインとは味わいが違いました。

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福貿会事務所の近景

昨日の北風で、事務所周辺の銀杏からたくさん実が落ちていて、ふくよかとはいえない香りがしていました。しかし、昼休みには、この程度まできれいになっていて、さすがきれい好きの日本人。

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福岡-広州便が復活

福貿会の特別会員である中国総領事館に訪問しました。10月28日から福岡と中国広州の直行便が再開されるので、よろしくということです。2012年10月から運休していました。今回も以前と同様週3便ですが、上海経由や香港経由は不便ですし、便利になります。しかし、傘を忘れて来てしまいました。いつ、取りに行けるのやら。

 

 

 

福貿会のセミナー

10月8,9日と貿易会主催のセミナーがりました。講師は大阪からお招きした国際法務を専門とされる中矢先生。9日の「アジア進出成功の秘訣と海外人事」に参加しました。日本の常識が海外では通用しないということがよく分かりました。海外では、大事なことは必ず書面を交わすことが必要なのですね。日本人駐在員はコミュニケーション能力が大事なんだと思いました。アジアではないですが、米国の雇用の根底はEmployment-at-willつまり辞めるのも自由、辞めさせるのも自由だとか。リーマンショックのときの段ボールを抱えて出てくる人々はこれで存在するのだそうです。実際は色々例外があるでしょうが、多様な考えがあるものです。今回の参加者は20名弱。日々の相談業務等に裏打ちされた、ためになるセミナーです。もっとご参加があっても——-。

 

会員主催のセミナー

当会の会員であるユウシステム様が、創立3年目の実績報告を兼ねて、主に上海事情に関するセミナーを開催されたので参加しました。現在、福岡と上海に事務所を構えて活動されています。

セミナーでは、パネラーから、中小企業は中国では謙虚な気持ちで、社長自ら事前に1年滞在するぐらいの覚悟をもって本気で進出することが大事ということで、パネラーのもはや上海土着という雰囲気から納得しました。

セミナーの雰囲気は、ここを見てください。http://www.yousys.co.jp/news/2013/10/3.html

型どおりですが、ますますの発展をお祈りいたします。

釜山に出張

10月1日に韓国・釜山市で開催された第20回九州・韓国経済交流会議に参加しました。日本側は九州経済産業局や当会も会員である九州経済国際化推進機構などが主催しています。やはり、日本と韓国の関係を憂慮する声が上がっていました。地域間がバランサー的な役割を果たせるのではないかという意見もありました。しかし、個人的には、個々の間では特に何もないと思いますが、「国家間で仲が悪くても地域レベルの交流で距離は縮まるはずだという私たちの考えが甘かった」という対馬の仏像問題の当事者の方の声も新聞報道されていたり、両国の関係は難しい面があります。

会議は、自動車産業や再生エネルギー・スマートグリッドがテーマでした。エネルギーについては両国とも、原子力発電の関係で切実な問題となっています。

また、釜山市庁舎に寄りました。今まで出入り自由でしたが、あれれ。

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ゲートが設置されていました。どこかで、日本の尼崎市のような事件があったようで、出入りが厳しくなったと聞きました。対応が早いですね。